私の政策

 改めてこんにちは小林一大です。「政治」とは、「県政」とは一体何でしょう。その原点は、一人ひとりの県民を「幸せ」にすることだと私は思います。それでは、「幸せ」とは一体何でしょう。私は、県民一人ひとりが立てた人生の目標や夢、それに対する1人ひとりの満足感、充足感等にほかならないと思います(「自己実現」とその達成度)。私たち政治家は、県民、住民の皆さんが、自分の夢や目標を実現することを、影ながら支えること、頑張って楽しく幸せに生活できる社会基盤やシステムを構築すること、それが、私たちの役目なのです。
 昨今の政治不信は大変厳しいものがあります。私は、小さなときから、政治とは、人の為に尽くす立派な職業だと思っていました。少し大げさかもしれませんが、時には自らの命を犠牲にしてまでも、「国民や県民の生命と財産」を守るという崇高な仕事であると信じています。
しかしながら、多くの方が政治は汚いもの、悪いもの、一部の人間が怨みやお金のためだけにするものと感じてしまっている現状もあります。親を尊敬できない子供が不幸なように、政治を信頼・尊敬できない社会は、住民自身が不幸なのです。昨今の県政をはじめとする政治の現状を見ると、逆に今、これほどやりがいのある仕事はないと思っています。もしそこに信頼できない政治があるならば、一人ぐらい、純粋に真面目に、政治を考える青臭い男がいてもいいではありませんか。皆様が誇りの持てる、信頼を持てる政治をこれからも実践していくつもりです。
 今、世界中でも、稀有な品格を備えていた日本という価値観が失われつつあります。そんな日本的な価値観を取り戻し、平和で優しい社会を創れたら、これほど多くの人に役立つことはありません。政治には、ビルや橋を造ったり、法律を作ったりするという重要な役割とともに、夢やロマンを語り実行していくという最大の役割があると考えます。そんな政治を志し、歩んでいきたい。若いということを恥じず、堂々と自分の意思を主張し、新潟の未来を切り開いていきたいと思っています。政治は30年後の地域に責任を持てる人間が中心となり、やるべきだと考えています。

郷土新潟には大いなる可能性があります。こうしたときだからこそ、政治が、先導的役割を発揮すべきですし、私自身が、新津・小須戸の元気の源となるべく、従来にない自由で大胆な発想のもと、様々な取り組みと情報の発信をしていきたいと考えております。
何卒、皆様からの絶大なるご支援、並びにご指導を今後とも宜しくお願い申し上げます。 

 


 

 

21世紀は、日本海の時代!東アジア交流への玄関口として、飛躍する新潟県!

新潟県は、日本海側唯一の政令市を有し、高速道路、新幹線、空港、港湾など主要な交通ネットワークの結節点に位置しています。一方、現在の世界経済は、中国、韓国をはじめとする東アジア地域とインドやロシアがキーポイントです。我が県には、長年培った高度な技術が集積した地場産業、豊かな自然に育まれた農林水産業と長い歴史にうらづけられた伝統と文化などが豊富にあります。交通ネットワーク機能のさらなる向上を図り、物流を太平洋側から新潟へ呼び込み世界に飛躍する新潟県を目指さなければなりません。

 

日本人の心と家族を大切にし、心豊かな社会を目指します!安心して生活できる故郷新潟を築きます!

長い歴史のなかで伝統・文化を大切に育んできた日本。特に新潟県は、上杉謙信公の「義」や直江兼続の「愛」に代表される、日本人の美風や美徳の精神を大切にしてきました。 
自然を愛でながら人間の本質を見つめ、優れた作品を残した良寛和尚など、自然の恵みへの感謝の心、物を大切にする心、家族を思う心など我々新潟県人は人間の心を大切にしてきました。荒廃した現在、求められているのは、まさに豊かな心です。 日本人は、明治以来の西洋思想により、実利を求めガムシャラに生きてきました。 自然と共存して生きる豊かな心や価値観、美意識を再確認し、豊かな心で安心して生活できる社会を目指します。 齢者や子供たちが安心して暮らせる街は、誰でもが住みやすい社会です。福祉や医療の充実を図り、安全で安心して暮らせる社会の実現を目指します。大切な郷土、新潟県の発展のために全力を尽くします。

 

子どもたちは日本の「宝」、子どもたちの「いじめ・不登校」や自殺を無くし、安心して子育てが出来る社会を実現します!

少子・高齢化が急速に進んでいます。子どもたちが育たなくては、日本の将来はありません。安心して子育てができる環境を早急に整備することが必要とされています。子ども手当てや高校の授業料無償化などのバラマキ政策では、本当に必要とされる子育環境の整備にはなりません。 
急な病気にも即応できる救急医療体制の整備や元気なお年寄りたちの知恵と経験を借りて、若いお母さん方の子育て支援や子供たちの育成に力を発揮してもらうなど、お母さんが本当に必要としている子育て支援を強力に推進します。 地域ぐるみで子育てを行う仕組みづくりを早急に進め、子どもたちの「いじめ」や「不登校」をなくし、安心して子育てができる明るい社会を創ります。

 

日本経済は、深刻な状況です。安易な消費税の値上げは許さず、しっかりとした成長戦略を描き、景気回復に全力! 雇用の創出を図ります!

 

電子技術や環境分野など日本の技術は世界一です。しかし、世界的な視野に立った経済戦略を立てないと日本は負けます。不況の今だからこそ、シッカリとした経済成長戦略を描き、日本の経済を立て直し豊かな社会を築きます。 景気回復に全力!

 

財政の健全化も重要ですが、まず景気の回復が最優先です。経済が回復すれば、財政も豊かになります。安易な消費税の値上げは絶対に許しません!大規模な財政支援で景気の回復を進めます。 
経済を活性化し、雇用を守ります。

 

新卒者をはじめとした若者の雇用対策をしっかりと行います。世界中で公共事業による景気対策が行われています。とかく悪者にされてしまった公共事業を適切に行い、雇用の創出と景気の早期回復を図ります。 新潟県の実態と課題をシッカリと把握し、県民の皆さんが求めている施策を確実に実行します。

 

経済は生き物です、地域によって経済状況は違います。新潟県の実態に合った政策を適切に実行しなければなりません。 産業の空洞化を阻止!

 

県央地域をはじめ、新潟は地場産業の高度技術集積地域です。長年培ったものづくりの技を武器に中小企業の力を結集し、新潟県経済の再生と活性化を図り、産業の空洞化を阻止します。

 

日本の食料基地 新潟県新潟県の農業は、日本の農業そのものです農林水産業の振興を図ります

今後FTAやTPP等の進展により農業は大きな影響を受けることとなります。世界的に食料不足が懸念されている中で、自給率の向上は喫緊の課題であり、国の基本です。国家の基本的な戦略として、しっかりした政策を示さなければなりません。 日本の食料基地として新潟県農業の確立を図ります。 温暖化に対応した高温障害に強く高品質なコメの開発を急ぎます。 農産物は地域特性が強く、適地適産、地域にあった農業の展開が必要です。 世界に誇れる最先端技術で生産されている日本の農産物は、世界に十分通用します。 農産物の輸出を拡大し、農家所得の向上を図ります。これからは世界的に水や森林が重要な資源となります。水資源の涵養と温暖化防止や環境対策として森林整備が重要となることから、林業活性化を図ります。 長寿社会を迎え、ボケ防止や健康増進のためにも魚介類の摂取が推奨されています。 豊かな海づくりを進め、安全で安心な魚介類を提供できる施策を推進します。

 

 

県議・小林一大8つの約束

  1. 北東アジア交流圏の表玄関化、交通インフラと安心・安全な社会基盤の整備
    東アジア全体を視野に入れた国際化、観光旅行者の誘致、定期航路・航空路の充実や機能強化
    日本海横断フェリー等新規航路の開設と利用促進、新潟空港への空港へのアクセス改善
    新潟駅連続立体交差事業と連携した羽越本線高速化、命をつなぐ高速道路ネットワークの整備推進
    緊急・災害時の危機管理体制の構築と発展
     
  2. 新産業創出、企業誘致の推進
    地球環境対策、新エネルギー対策、企業誘致の強化、情報インフラの整備
     
  3. 雇用(特に若年層、高齢層、女性)対策の強化
    起業家の発掘と育成、高付加価値型産業の事業展開支援、男女共同参画社会の推進
    若者に魅力ある住環境整備、中心市街地の活性化とコンパクトな都市形成を前提とした街づくり
    基幹産業である建設産業の振興
     
  4. 魅力あふれる農林水産業の再構築、新潟のブランド化
    安心・安全の農畜産物の地産地消(商)と職幾を通した農業体験の実施、農業の担い手確保、新規就農希望者対策
    新たな産地ブランドの創出、バイオマス・バイオエタノール利活用の推進、グリーンツーリズムなど農業と観光の連携
    水産業・林業の後継者対策、中山間地域の維持発展、農地・水・環境等の確保と保全
     
  5. 観光立県の推進
    外国人旅行者対策、雪文化・スキー産業の復興と活性化、佐渡金銀山の世界遺産登録、糸魚川世界ジオパーク認定の活用
    朱鷺野生復帰の成功と継続、防災グリーンツーリズムやヘルスツーリズムの取り組み、広域観光圏構想
    国際会議の積極誘致
     
  6. 子育て環境の整備、医療・社会福祉の充実
    周産期医療・小児救急医療体制の整備、救命救急センター設置、出会いの場創造事業の推進、ワークライフバランス運動
    女性の働く場の環境整備、育児休暇取得環境整備、U・Iターン就職強化対策
    生活習慣病・がん診療の充実、健康ビジネスの進展、アンチエイジング対策
    医師確保対策、障害者・介護施設の整備、介護支援事業推進、高齢者孤立死対策
    元気な高齢者の社会参画推進、自殺・うつ対策
     
  7. 学力の向上、キャリア教育の推進、人材の育成
    地域・家庭の教育力の向上策推進、いじめ撲滅、発達障害を持つ子供たちへの対応
    スポーツ、芸術や高度な専門技能を有する若者の育成、県立大学の発展
     
  8. 行財政改革、議会の活性化、地域分権の推進、誇れる郷土創造
    公務員と民間企業の人的交流の推進、官民協働の促進と公務員の意識改革
    各層議員との密な連携による積極的な政策提言、行政・議会活動のネットなどを通じた広報の強化
    議会・行政の透明化と活性化、地方分権の推進、伝統文化・芸術・スポーツ振興

 

 

 

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